一冊の日記集




先日、友人から一冊の本が送られてきました

明治生まれの青年の、大正8年1月1日〜12月31日迄の

1年間かかさず記された日記集です


志を持って二度の渡米をした青年の

何事に対しても真摯に取組み

誠実で強くありたいとする、姿が立ち上ってくる

善悪の明確な基準を持ち、義しきことを求め

あるべき人格の完成を目指して

生きる

背筋にちゃんと芯の通った、明治青年の姿が記されている


(この日記を解訳した友人の「はじめに」 より)


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江戸から明治へ受け継がれてきた

良き文化を

今一度、我々も見直す必要が

あるように 思われる





康志くん

貴重な本、ありがとう!




















by nakai-garou-2 | 2021-11-24 14:14 | 気づき | Comments(0)